History

コスタリカ SAKURAKO SHB

生産地:コスタリカ共和国
北米大陸と南米大陸の中間に位置し、大きさは日本の四国と九州を合わせた程度。太平洋とカリブ海に面し、国土を縦断する火山帯が標高差のある変化に富んだ地形を作り、森林地帯が国土の40%を占める。そんなコーヒー栽培に適した素晴らしい大自然の元で、国を挙げて栽培されているのがコスタリカコーヒーです。
グリーンフォーレスト珈琲JAPANは
マイクロ・クライメイト*にある
小規模コーヒー農園と独占業務契約。
丁寧に精製された「旬の生豆」のみを直輸入。
コスタリカのサン・ホセ州にあるムエルテ山の中腹、標高1600メートルの険しい山地を切り開いて作られたコスタリカ南部のコーヒー農園はマイクロクライメイトと呼ばれる特殊な環境に位置しています。
何台も続くファミリーの経営する農園で手摘みされ、天日干しされ、丁寧に精製された生豆を直輸入し、職人の手によりミディアムローストに仕上げました。
そのフルーティな甘い芳香と気品高い味わいは、プロのテースター達をうならせました。日本では入手が難しい超ハイグレードのコスタリカ産生豆です。

検疫を終え、
日本に入荷した最高級「生豆」を
さらにハンドピックしてから焙煎に!

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コスタリカ SAKURAKO SHBのプロフィール
産地エリア ブエナビスタ・デ・チリッポ(コスタリカ南部)
プロセス ウオッシュド、100%サンドライ
品  種 カトゥーラ、カトゥーイ
標  高 1600m
収穫時期 11月~3月
焙煎(推薦) ミディアム(ストレートの場合)
カップの特徴 フルーティな甘い香、林檎とレモンに似た酸味、カカオの質感、卓越したバランス

世界的にクオリティーの高さで知られているコスタリカ・コーヒー。コスタリカSAKURAKOは、ピーベリーの含有率が高く、誇り高いフルーティーな甘い香りと、コク深く優雅な味わいです。グリーンフォーレスト珈琲JAPANがお届け致します。

イメージ *マイクロクライメイト(微気候)とは、土壌や地形などにより周囲の気候と異なる限られた環境のことで、コーヒー農園には特殊なマイクロクライメイトが理想とされる。
代表的なものはジャマイカのブルーマウンテンコーヒー。
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パパイヤフラワーと珈琲、テーブルも全部手作りです。
かわいいでしょ。
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コスタリカ南部の契約珈琲農園のみなさんと。グリーンフォーレスト珈琲JAPAN社長 田中桜子(左から三人目)と息子のエミリオ君(左から二人目)

珈琲、それはセレモニー